2008年6月5日木曜日

ライノ実習7日目

今日は午前中、いままで制作したデータを社長にチェックしてもらい
たくさんのことを学びました♪。

・パーツとパーツの接続部分ががたがたで不自然でないか
・立体の線ひとつひとつがきちんとつながって閉じられているか
・隙間がなく物体として認識されるか
・最適な作り方をしているか

といったことを見てもらったわけですが、
結果は散々で、ほぼすべてのデータに問題がありました。
上記の点をクリアしないとWAX造形できずエラーとなってしまうわけで必ずチェックし問題をクリアすることが必要です
今日学んだことはリングの腕を作るのに使うコマンドのほとんどを、1レールか2レールにしていましたが、回転コマンドとロフトコマンドを使って作るほうがきれいに仕上がることがあるということ。
サーフェス(面)の裏側にあらかじめ色をつけておくと立体化したときねじれがおきていないかがチェックできる
それからオープンエッジという、立体に隙間がないかどうかチェックできるコマンド
などなどを学びました。
それを踏まえて、データ修正をはじめました、まだ途中でやり直しの連続ですが造形可能なきちんとしたデータを作成できるようにひとつひとつ丁寧につくりたいと思います。
明日修正データ画像UPします。

2008年6月4日水曜日

ライノ実習6日目


本日作成したデータUPとりあえず
UPします。
あした解説しますーー。








2008年6月3日火曜日

ライノ実習5日目





























今日もいくつかの課題をおこないました。昨日の分とまとめて画像UPします。








リングを作る際、正面から見て、飾りなどの入っている上半分の腕をまずつくり、
後で下の腕をつくり、後で二つを合体することが多いのですが
その際のつなぎ目を綺麗になだらかにするのがなかなか難しく時間がかかってしまいました。
それから
平面図形を押し出しや2レールで立体化させる際きちんと線を閉じていない為に、キャップの無い筒状の立体になってしまい他のモデルとブーリアンできないことが度々ありました。
閉じたつもりでもよーくみると閉じていなかったりするのできちんと線を閉じれるように注意しようとおもいます。
クレイはひとつの画面を360度動かしながら上面、正面、側面、裏面を確認して形をつくっていきましたが
ライノは上面、正面、右側面、パースの4画面を意識して操作していくので慣れるまでもう少し時間がかかりそうです。